殺菌エアータオル

遮光パネルも標準装備で!!
殺菌灯から出る紫外線を遮断し、直視することがないよう安全設計、さらにマイナスイオンと自然界の極微量オゾンの混合エアーで空気も清潔に。

6つの機能で安全・衛星・環境面がさらにグレードアップ!!

デンネツ殺菌エアータオルは熱風と紫外線除菌灯で協力に除菌し、空気除菌脱臭器を搭載した画期的な製品です。
安全面でも遮光パネルが標準となり、殺菌灯から出る紫外線を遮断し、こどもや車椅子を利用した目線が低い方などが、紫外線を直視することがないよう設計されています。
空気除菌脱臭器とは、電子放射方式によって発生した大量のマイナスイオンと自然界の極微量オゾンとの混合エアーで、お部屋の空気を除菌・脱臭して清浄にし、かつ健康的で快適な状態に保つ装置です。デンネツ殺菌エアータオルは、より安全で衛生的、そして健康的な環境を目指すために開発された製品です。

POINT1:紫外線除菌灯で手指を協力除菌

デンネツ殺菌エアータオルは手指の除菌を最優先に開発された商品です。その要は、なんといっても紫外線除菌灯が生み出す、強力な除菌力。その除菌能力の高さは、下記の試験結果が示すとおり、10秒間の使用で全ての菌を除菌します。まさに、HACCP対応を目指すならデンネツ殺菌エアータオルがおススメです。

コロニー計測試験

大腸菌(O157:H7)/黄色ブドウ球菌/サルモネラの菌液を塗った、菌を培養するための寒天(試験平板)をデンネツ殺菌エアータオルの熱風吹き出し口の下に設置します。除菌ランプ照射を10秒行った後、試験平板上に残った菌を培養し、増殖した菌のコロニーをカウントすることにより、菌数を測定しました。これにより「増殖可能な菌」の数を測定できます。


蛍光染色法試験

大腸菌(O157:H7)/黄色ブドウ球菌液を塗った、試験平板をデンネツ殺菌エアータオルの熱風吹き出し口の下に設置します。除菌ランプ照射を20秒行った後、除菌生理食塩水を入れ、攪拌、吸引、濾過を行い検査用の液体を作ります。そこに3種の蛍光試薬により核をそれぞれ染色し、電子顕微鏡を用いて計測します。
下にしるしたように各蛍光試薬によってそれぞれの活性状態の菌について検査できます。


POINT2:マイナスイオンで空気を除菌・脱臭、心も体もリフレッシュ。

デンネツ殺菌エアータオルに採用された空気除菌脱臭器とは、電子放射方式という技術を利用してマイナスイオンと自然界の極微量オゾンの混合エアーの働きで除菌・脱臭・健康増進の作用を生み出す事であります。また、強力な集塵能力でチリや花粉を空気中から除去。お部屋の空気をいつも清潔でさわやかな状態に保ちます。このシステムとデンネツ殺菌エアータオルの強力な除菌能力とを組み合わせることで、より衛生的で、健康的な環境を作ることが可能なのです。

  • 血液の浄化作用
    血液中のカルシウム、ナトリウムのイオン化率が上昇し、「血液の弱アルカリ化」が進みます。
  • 細胞の賦活作用
    マイナスイオンの増加により、細胞の新陳代謝が活発になります。
  • 抵抗力の増加
    血液中のガンマーグロブリン(血漿成分)が増加し、病気に対する抵抗力を高めます。
  • 自律神経の調整作業
    自律神経の機能を向上させ、内分泌の働きも良くなり造血作用も改善されます。

マイナスイオンは鎮静、制汗、食欲増進、血圧効果、爽快感、疲労防止、疲労回復など全身に有効に作用します。

空気除菌脱臭器の主な働き

ミクロの単位まで空気を浄化、空気中の雑菌・カビへの除菌効果、ニオイのモトから強力脱臭、森林浴効果で健康増進

マイナスイオン発生の仕組み

針状に尖らせたマイナス電極に、パルス性の高電圧をかけて空気中に直接電子を放出させる方式です。

POINT3:高角度吹出し口の高性能ヒーターで、強力に乾燥・除菌。

従来式の冷風や生暖かい風では乾燥はできるかもしれませんが、除菌効果は期待できません。それどころか、生暖かい風では逆に雑菌を繁殖させる結果にもなりかねないのです。デンネツ殺菌エアータオルは、人や生活環境にやさしい高角度吹出し口を装備し、高性能な特殊デンネツヒーターによる拡散型の熱風で手指を強力に乾燥・除菌。紫外線除菌灯と合わせて、高い除菌効果をあげるように設計されています。[床上(5cm上)1m以内の平均風速0.2m/sec以内]

熱風による除菌効果試験

高角度吹出し口:温度・風速比較

POINT4:高角度吹出し口の高性能ヒーターで、強力に乾燥・除菌。

現在、抗菌加工を施された商品は数多く存在しますが、抗菌加工面の上についた汚れに雑菌が繁殖してしまい、折角の抗菌加工が活かされていない物が数多く存在しています。そこでデンネツ殺菌エアータオルでは、基本の抗菌処理(銀イオン)を施した上、まず汚れを寄せ付けず(帯電防止-ATO)、ついた汚れも蛍光灯の光で分解消臭(可視光線対応型酸化チタン)、またはとれやすくするといった考えを元に最先端ナノテクノロジー技術を持つ大手化学品メーカー協力の元、世界初の表面処理を施してあります。

表面処理の仕組み

POINT5:エアーフィルターにも帯電防止・消臭・抗菌・防汚機能。

エアーフィルターは空気の吸い込み口に使用されるため、通常の場所より埃等の汚れが溜まってしまい雑菌が繁殖しやすく、衛生的とはいえません。そこで、デンネツのエアーフィルターでは、酸化スズによる帯電防止効果で汚れを付きづらくし、可視光対応型酸化チタンによって付いた汚れも蛍光灯の光で分解することで、長期間汚れにくくしております。さらに、抗菌効果に銀イオンも併用していることで光のあるなしに関係なく常時抗菌作用を持たせ、雑菌を繁殖させないようにしています。以上の材料にフィルター自身の汚れがわかるように風合いを変えないため、大手化学品メーカーの協力の元、透明なナノテク材料を使用して加工処理をしています。

エアーフィルター加工の仕組み

POINT6:遮光パネルで紫外線殺菌灯の光を遮断

この遮光パネルは、デンネツ殺菌エアータオルの殺菌灯から出る紫外線を遮断し、こどもや車椅子を利用した目線が低い方などが、紫外線を直視することがないよう設計された目にやさしい遮光パネルです。また、吹き出す温風を内側へ導く風向板の機能もあり、手についた水滴が周囲に飛び散りにくい構造となっています。

エアーフィルター加工の仕組み