折板屋根向け遮熱工法ルーフシェード

屋根の遮熱で冷房費のコスト44.4%削減

暑い夏場の金属製折板屋根は、直射日光から伝わる灼熱温により急激な室温上昇の原因となっています。折板屋根の表面温度は最大80℃にも達し、それらの解決策はエアコン等の空調設備に頼るのが現状、消費電力の上昇により電気料金の高騰を招き、さらに二酸化炭素(CO2)の排出が原因で温暖化を促進しています。ルーフシェードは、電気などのエネルギーを使用せず夏場の節電・省エネ効果により環境保護に貢献しています。

ルーフシェード施工後のユーザー様のお声

施工現場の屋根裏面温度比較試験

「ルーフシェード」施工前と施工後の屋根裏面温度をサーモセンサーで測定した結果22.5℃低減を実証(冷暖房負荷削減)8/22

節電対策について

大震災後の電力需要が逼迫した状況により、節電効果が高いルーフシェードを採用しました。

施工後の職場環境の改善について

夏場の室温上昇でクーラーも効かない状況でしたが、施工後は温度調節が可能になりました。

雨音の消音効果について

雨音で聞き取りにくかった電話の声が、施工後はスムーズに聞き取れるようになりました。

ルーフシェードの施工例

工場・倉庫・店舗などの消費電力を画期的に削減。驚異の遮熱効果で全国に施工実績が拡大!!
2014年10月現在の累計施工実績602件(約250,000m2)

実証試験結果

省エネルギー効果試験

ルーフシェードの施工有無による工場の仮想モデル試算結果(鹿児島)では、5月~10月の間に於いて消費電力負荷削減率約44.4%の節電結果が実証されています。

降雨騒音試験

ルーフシェードの施工有無による降雨発生騒音の低減効果は、残響室試験装置上部3.5m上方から降雨装置(降雨量40mm/h)により水滴を落下させ騒音を発生させた試験結果、折板屋根外断熱・遮熱工法「ルーフシェード」を屋根上部に施工することで降雨による発生騒音を約19dB低減させる効果が実証されている。

防火性能試験

防火性能認定(財団法人 日本建築総合試験所<飛び火試験>)を取得しています。
建築基準法第68条の26第1項の規定に基づき、同法第63条同法施工令第136条の2の2
(防火地域又は準防火地域内)の規定に適合した国土交通省の認定商品です。
(国土交通大臣認定 DR-1445)
試験機関/財団法人 日本建築総合試験所

遮熱塗装との比較

屋根表面温度・体感温度変化比較「ルーフシェード施工」・「高機能者熱塗装」前後の温度差比較

風洞試験

風洞試験により、ハゼ式では風速60m、重ね式では風速40mに於いても飛散しないことを実証しています。