塗床工事

2種類のウレタン系塗床改修材で、あらゆる作業環境に対応

水系硬質ウレタン床――耐熱水・低臭性に適応

耐熱性、耐熱水政、耐薬品性に加え、フォークリフトなどによる耐荷重性にも優れた低臭性の高機能床材です。湿潤下地にも優れた接着性を有し、過酷な使用条件や施工時の施工条件に適応します。

用途

食品工場床、厨房床、化学工場床、重量物倉庫床

仕上状態

平滑(ペーストタイプ)/防滑(モルタル工法)

高硬度ウレタン――耐久性・耐衝撃に適応

エポキシ系樹脂と同様の高硬度と耐薬品性を持ち、エポキシ系樹脂本来の衝撃吸収性も発揮します。また、光沢感にも優れ平滑仕上げが可能。さらに有害物質を含まず、低臭性で環境にも優しい塗床材です。

用途

機械工場床、クリーンルーム床、実験室床、各種倉庫床

最小のコストとダウンタイムで迅速な塗床改修を実現

冷熱水を多用し、清掃時等に薬品を使用する食品加工現場には、水系硬質ウレタン、リフトや台車の据え切りを繰り返す倉庫や、清浄度が要求されるクリーンルーム等には、高硬度ウレタンとご使用環境に応じてご提案します。また、操業中の改修でも超低臭性のため、臭いが残らず環境面からもおすすめします。

低収縮性テスト・耐衝撃性テスト

収集性テスト/水系硬質ウレタン

水系硬質ウレタンを90cm角のスレート板に施工し、片方を押さえた場合の反対側のそりを測定。水系硬質ウレタンは収縮が少なく冷熱水等の耐久性に優れています。

耐衝撃性テスト/高硬度ウレタン

コンクリート下地に高硬度ウレタンで施工、養生後試験版上に1Kgの鉄球を1mの高さから落とし、塗膜の割れ、はがれ、下地コンクリートの亀裂発生をテストした結果。

塗り床材比較表

※ご使用については別途お問合せください。